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SMALL FORM FACTOR / MEASURED

投稿者: admin

  • 旧世代Ryzenでも日常用途はまだ戦える? 4万円台の「BOSGAME E5」

    旧世代Ryzenでも日常用途はまだ戦える? 4万円台の「BOSGAME E5」

    REVIEW 001 / VALUE MINI PC SFFMETRIC EDITORIAL FEATURE

    旧世代Ryzenでも日常用途はまだ戦える?
    4万円台の「BOSGAME E5」

    Ryzen 3 5300U、16GBメモリ、512GB NVMe SSD、デュアル2.5GbE。4万円台のミニPCが、普段使いからゲームまで、どこまでこなせるのか実機で測った。

    TESTED 2026.09 RYZEN 3 5300U 16GB / 512GB WINDOWS 11 PRO
    BOSGAME E5の外観
    BOSGAME E5、実測128×129×46mm、本体重量507g

    物価が高騰しているときに限ってPCが欲しくなるのは世の常。今日も懲りずにミニPCを探していたところ、Ryzen 3 5300U、16GBメモリ、512GB NVMe SSDを搭載し、タイムセール価格で40,999円になっているBOSGAME「E5」を発見。CPUは新しい世代ではないものの、4コア8スレッドにRadeon内蔵GPUを備え、さらに2基の2.5GbE LANまで搭載する。高価なミニPCほど高性能なのは当然だが、4万円前後の製品が実際にどこまで使えるのかは気になるところだ。そこでCPU・GPU性能、SSD、ブラウザ性能、冷却、消費電力まで実機で測ってみた。

    SELF-PURCHASED / AMAZON AFFILIATE

    BOSGAME E5 16GB / 512GB

    レビュー機は自費で購入しています。本記事にはAmazonのアフィリエイトリンクを含み、リンクから商品が購入された場合、SFFMetricに紹介料が入ることがあります。

    01
    SPECIFICATIONS

    4コア8スレッドと16GBメモリ

    今回の実機はRyzen 3 5300U、16GB DDR4-3200、512GB NVMe SSD構成。CPU-ZとHWiNFOではRyzen 3 5300Uを4コア8スレッドとして認識し、GPUは6CU・384シェーダーのRadeon Graphicsとして表示された。

    CPUAMD Ryzen 3 5300U / 4C8T / Lucienne
    GPUAMD Radeon Graphics(Vega、6CU / 384 shaders)
    メモリ16GB DDR4-3200 / 1枚 / Single Channel / CL22
    メモリ型番KingFast KISD4F16G3200-D8
    SO-DIMM2スロット、1スロット使用
    SSDGOFATOO NVMe 512GB / RP003-512GB
    SSD接続PCIe 3.0 x4 / NVMe 1.4
    LANRealtek RTL8125 2.5GbE ×2
    Wi-FiRealtek RTL8822CE / 802.11ac
    OSWindows 11 Pro 25H2 / Build 26200.9445
    製品名 / BIOSEcolite Series / BIOS Version 1.05 / EC Version 1.08
    ACアダプタ19V / 3.42A、65W出力 / PSEマークあり
    BluetoothBluetooth 5.1(Realtek Bluetooth Adapter / LMP 10.151)
    本体サイズ(実測)128×129×46mm(縦×横×高さ)
    本体重量(実測)507g

    メーカー公式サイトやAmazonではSSDやLAN仕様に表記の揺れがある。今回の個体は512GB NVMe SSDとデュアル2.5GbEを搭載し、SSDはCrystalDiskInfoでPCIe 3.0 x4 / NVMe 1.4として認識された。メモリはKingFastブランド、HWiNFO上のモジュールメーカー表記はShenzhen Micro Innovation Industryとなっている。

    HWiNFOで確認したBOSGAME E5のシステム概要
    HWiNFOのシステム概要、Ryzen 3 5300U、16GBシングルチャネル、512GB NVMe SSDを確認
    02
    DESIGN

    ブルーの筐体と通気性に優れたメッシュ

    E5は濃いブルーの外周フレームと黒いデザインメッシュ、光沢のある筐体で、低価格帯ではあるがチープさを感じさせない。天面から側面にかけて広いメッシュで覆い、内部の冷却機構へ外気を取り込みやすい構造になっている。

    底面カバーはゴム足部分のネジで固定されている。ゴム足部分にあるネジを外して底面から飛び出ているゴムを引っ張ると簡単に外れ、メモリやSSD、Wi-Fiカードへアクセスできる。

    BOSGAME E5のブルーの外周フレームとメッシュ
    濃いブルーの外周フレームと、天面から側面へ続く広いメッシュ
    BOSGAME E5背面ポート上部の排気スリット
    背面ポートの上部に排気スリット
    BOSGAME E5底面のゴム製プルタブ
    底面カバーを持ち上げるゴム製プルタブ
    03
    PORTS

    前面USB-Cとデュアル2.5GbE

    前面にはUSB-A(USB 3.2)×2、USB-C(USB 3.2)×1、3.5mmオーディオ端子、電源ボタンを配置。背面はDC入力、2.5GbE LAN×2、HDMI、DisplayPort、USB-A(USB 2.0)×2、ケンジントンロックスロットを備え、上部には横長の排気スリットが設けられている。

    HWiNFOでは2基の有線LANがいずれもRealtek RTL8125 Gaming 2.5GbE Family Ethernet Controllerとして認識され、それぞれ2,500Mbpsでリンクしている。Amazon側の「デュアル2.5GbE」表記は今回の実機と一致する。

    BOSGAME E5の前面端子
    前面、USB-A×2、USB-C、3.5mmオーディオ、電源ボタン
    BOSGAME E5の背面端子
    背面、2.5GbE×2、HDMI、DisplayPort、USB-A×2、DC入力
    04
    INSIDE

    2基のSO-DIMMと交換可能なSSD

    底面カバーを外すと、大きな黒いカバーと中央のファンが現れる。カバーの大半はプラスチック素材で、SSDに接する部分だけアルミ製ヒートシンクとなっている。

    SO-DIMMは2スロット。今回の16GBモデルはKingFastラベルのDDR4-3200モジュールを1枚だけ装着していた。CPU-ZのDRAM Frequencyは約1,596MHzで、DDR4-3200動作。Channel表示は1×64-bitのシングルチャネルとなる。

    Radeon内蔵GPUはシステムメモリ帯域の影響を受けるため、グラフィックス性能を重視するなら同容量2枚のデュアルチャネル構成を検討したいところだが、今はとにかくメモリが高騰していて泣きそうである。

    SSDはCrystalDiskInfo上でGOFATOO NVMe 512GBとして認識され、実機ラベルにはRP003-512GB / 「NVMe 3.0」と記載されている。接続はPCIe 3.0 x4 / NVMe 1.4。

    またストレージ用のM.2スロットも2基備える。今回の個体では512GB NVMe SSDを搭載しているが、無線LANカード付近にもう1基の空きM.2スロットがあり、M.2 2280 PCIe 3.0 x4 SSDの増設に対応している。

    CPUの冷却はブロワーファンと銅製ヒートシンク/ヒートパイプを組み合わせた構造。筐体上部の広いメッシュから吸気し、背面方向へ排熱する。鈍く光る銅製ヒートシンクはぱっと見で造りが良く冷えそうな印象だ。

    BOSGAME E5の内部全体
    底面カバーを外した内部、冷却ユニットの下にメモリ、SSD、Wi-Fiカードが並ぶ
    BOSGAME E5のRealtek RTL8822CE無線LANモジュール
    無線LANモジュールはRealtek RTL8822CE
    BOSGAME E5搭載のGOFATOO NVMe SSD
    GOFATOO製512GB NVMe SSD
    BOSGAME E5の搭載メモリ
    標準搭載の16GB DDR4-3200 SO-DIMM
    BOSGAME E5から取り外したKingFastメモリ
    KingFast KISD4F16G3200-D8
    BOSGAME E5の2基のSO-DIMMスロット
    SO-DIMMは2スロット、16GBモデルは1スロットのみ使用する
    BOSGAME E5のブロワーファンと銅製ヒートシンク
    ブロワーファンと銅製ヒートシンク/ヒートパイプを組み合わせた冷却機構
    BOSGAME E5の冷却ユニット
    筐体上部のメッシュから吸気し、背面方向へ排熱する
    BOSGAME E5のヒートパイプ
    CPUへ接触する銅製ヒートパイプ周辺
    05
    PERFORMANCE

    普段使いは現役、3Dは設定調整が前提

    Cinebench 2026

    Cinebench 2026.1.3ではCPU Multi Threadが1,212pts、CPU Single Threadが268pts、MP Ratioは4.52xだった。どちらも10分のTest Throttlingを設定して測定している。

    高負荷区間では平均実効クロックが約3.88GHz、区間内最大が約3.89GHz。CPU温度は平均73.3℃、最大76.9℃で、CPUパッケージ電力は平均27.7W、最大31.1Wだった。AC入力側のシステム消費電力は同区間平均38.0W、最大約44.0Wとなっている。

    約16分半にわたる高負荷中も、平均実効クロックはほぼ一定だった。

    DATA / THERMAL-CLOCK-POWER

    Cinebench 2026 温度・クロック・AC消費電力推移

    負荷開始前後のアイドル区間を各30秒に統一 / 室温25℃±1℃ / BIOS Performance 35W

    PCMark 10

    PCMark 10はValid scoreで4,905。内訳はEssentials 7,314、Productivity 10,381、Digital Content Creation 4,219だった。

    Productivityは10,381で、文書作成や表計算などの日常作業に強い。Digital Content Creationは4,219まで下がり、写真編集やレンダリング、動画編集ではCPUと内蔵GPUの世代差がそのまま出た。

    BENCHMARK / MEASURED

    CPU・システム・ストレージ

    PCMARK 104,905valid score
    CINEBENCH MULTI1,212pts / 10-minute test
    CINEBENCH SINGLE268pts
    SSD SEQ READ2,083MB/s
    SSD SEQ WRITE1,805MB/s
    SPEEDOMETER 3.118.43-run average
    PCMark 10Score
    PCMark 104,905
    Essentials7,314
    App Start-up5,213
    Video Conferencing7,657
    Web Browsing9,805
    Productivity10,381
    Spreadsheets10,466
    Writing10,298
    Digital Content Creation4,219
    Photo Editing6,310
    Rendering and Visualization3,487
    Video Editing3,414
    Cinebench 2026の結果
    Cinebench 2026、Multi 1,212pts、Single 268pts
    PCMark 10の結果
    PCMark 10、Overall 4,905
    CrystalDiskMarkの結果
    CrystalDiskMark、SEQ1M Q8T1はRead 2,083.13、Write 1,805.07MB/s

    3DMark

    CPU ProfileはMax threads 2,985、16 threads 3,002、8 threads 2,926、4 threads 2,501、2 threads 1,309、1 thread 660だった。

    3DMarkのリザルト画面には、同一CPU・GPU構成のハードウェア平均値も表示される。SFFMetricの実測比較ではないため参考値として扱うが、同一構成内で今回の個体がどの位置にいるかを見る材料にはなる。

    4テストすべてで平均値を16~21%下回った。今回の個体がシングルチャネル構成であることは不利に働く要素のひとつだが、比較対象にはTDP設定、冷却、ドライバ、メモリ構成などの違いも含まれるため、この差をメモリだけの影響とは断定できない。

    テスト総合主な内訳
    Night Raid8,144Graphics 8,252 / CPU 7,584
    Steel Nomad Light682Graphics 5.06 FPS
    Time Spy785Graphics 690 / CPU 3,593
    Fire Strike1,978Graphics 2,186 / Physics 12,316 / Combined 666

    3DMARK HARDWARE AVERAGE / REFERENCE

    テストE5実測3DMark表示の平均
    Night Raid8,14410,051-19.0%
    Steel Nomad Light682815-16.3%
    Time Spy785974-19.4%
    Fire Strike1,9782,505-21.0%
    3DMark Night Raidの結果
    Night Raid、Overall 8,144
    3DMark Time Spyの結果
    Time Spy、Overall 785
    3DMark Fire Strikeの結果
    Fire Strike、Overall 1,978

    ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク

    こちらは実際の3Dゲームプレイを想定した環境として参考になる。GPU高負荷区間では使用率がほぼ上限に張り付き、最大99%まで上がった。1080pでは画質を落としても余裕は小さく、負荷の軽いタイトルや古めのゲームを設定調整しながら遊ぶ、という使い方が現実的だ。

    1920×1080 標準品質(ノートPC)とした場合でもスコアは2,192で「設定変更を推奨」となっている。グラフからもわかるようにGPUがボトルネックになってCPUが遊んでしまっている。

    面白いのは消費電力だ。AC消費電力が最大となったベンチマーク冒頭でも46.15Wに収まっている。

    設定Score判定
    1920×1080 高品質(デスクトップPC)/ FSR1,461設定変更が必要
    1920×1080 標準品質(ノートPC)/ FSR2,192設定変更を推奨
    DATA / LOAD-POWER

    FF14 黄金のレガシー 高品質時の負荷と消費電力

    負荷開始前後のアイドル区間を各30秒に統一 / 1920×1080 高品質(デスクトップPC)/ FSR

    CrystalDiskMark

    PCIe 3.0 x4接続としてはハイエンドSSDではないが、OSや一般的なアプリの利用で不足を感じにくい。CrystalDiskInfoのスクリーンショット取得時点ではSSD温度は52℃だった。

    テストReadWrite
    SEQ1M Q8T12,083.13 MB/s1,805.07 MB/s
    SEQ1M Q1T12,032.61 MB/s1,718.25 MB/s
    RND4K Q32T1416.52 MB/s362.16 MB/s
    RND4K Q1T134.42 MB/s116.71 MB/s
    FF14 黄金のレガシー 1080p高品質の結果
    1080p高品質(デスクトップPC)/ FSR、Score 1,461
    FF14 黄金のレガシー 1080p標準品質の結果
    1080p標準品質(ノートPC)/ FSR、Score 2,192
    BOSGAME E5のSSDベンチマーク
    一般用途では不足を感じにくい2GB/s級のNVMe SSD

    ブラウザベンチマーク

    低価格帯のミニPCでは、CPUの絶対性能だけでなく、普段使いのWebアプリがどれだけ軽快に動くかも重要だ。Microsoft Edgeを使い、Speedometer 3.1とJetStream 2.2をそれぞれ3回測定した。

    Speedometer 3.1は3回平均で18.4。実際のWebアプリ操作に近いワークロードを使うテストで、Webブラウジングやブラウザベースのアプリを中心とした普段使いの軽快さを見る指標として扱っている。3回とも18.3~18.4に収まった。

    JetStream 2.2は3回平均で241.433。JavaScriptやWebAssemblyを中心とした処理性能を見るテストで、SpeedometerよりCPUとブラウザエンジン寄りの性能が反映される。3回は238.638~244.818で、こちらも測定ごとのばらつきは小さい。

    テスト1回目2回目3回目3回平均
    Speedometer 3.118.418.418.318.4
    JetStream 2.2238.638240.842244.818241.433
    JetStream 2.2 1回目の結果
    JetStream 2.2 Run 1:238.638
    JetStream 2.2 2回目の結果
    JetStream 2.2 Run 2:240.842
    JetStream 2.2 3回目の結果
    JetStream 2.2 Run 3:244.818、3回平均241.433
    Speedometer 3.1 1回目の結果
    Speedometer 3.1 Run 1:18.4
    Speedometer 3.1 2回目の結果
    Speedometer 3.1 Run 2:18.4
    Speedometer 3.1 3回目の結果
    Speedometer 3.1 Run 3:18.3、3回平均18.4
    06
    NETWORK

    2.5GbEの実効速度をほぼ引き出す

    E5の特徴はデュアル2.5GbEだ。実機ではRealtek RTL8125を2基搭載し、HWiNFO上では両ポートとも2.5Gbpsでリンクしている。

    iPerf3は30秒・4 Parallel Streamsで送受信を測定した。BOSGAME E5からサーバー、サーバーからBOSGAME E5のどちらも8.29GBを転送し、2.37Gbpsを記録している。

    1秒ごとのSUMもほぼ2.37~2.38Gbpsで推移し、30秒間に大きな落ち込みはない。公称2.5Gbpsに対して約95%の実効速度で、LAN側はきれいに性能を出し切っている。NASとの高速転送、小規模サーバー用途、通常LANと専用ネットワークを分ける構成などにも使いやすい。

    無線LANはRealtek RTL8822CEの802.11ac。BluetoothアダプターはLMP 10.151で、Bluetooth 5.1として動作している。最新世代の無線環境ではないが、CPUの世代や総合的なパフォーマンスを考えれば、実用上は十分な組み合わせだ。

    IPERF3 / 30 SECONDS / 4 STREAMS

    E5 → SERVER2.37Gbps / 8.29GB
    SERVER → E52.37Gbps / 8.29GB
    LINK RATE2.5Gbps ×2 ports
    iPerf3で測定したBOSGAME E5の2.5GbE結果
    iPerf3、30秒・4 Parallel Streams、送受信とも2.37Gbps
    07
    THERMALS

    約16分半の連続負荷でも最大76.9℃

    ベンチマーク時の室温は25℃±1℃。BIOSのPower Limit SelectはPerformance(35W)を選択した。設定項目にはQuiet 15W、Balanced 25W、Performance 35Wの3段階が用意されている。

    Cinebenchの高負荷中、HTC / PROCHOT CPUのスロットリングフラグは全サンプルでNo。PPT Limitは平均66.3%、最大74.4%にとどまり、TDCは約40%、EDCも約42%止まりだった。

    温度、電力、電流のいずれかの制限に張り付いてクロックが落ちる挙動は見られない。小型筐体ながら、Performance設定の長時間負荷を安定して処理できている。

    ROOM TEMPERATURE25℃ ±1℃
    CPU TEMPERATURE平均73.3℃
    CPU MAX76.9℃
    BOSGAME E5 BIOSのPower Limit Select
    Power Limit SelectはQuiet 15W、Balanced 25W、Performance 35Wを選択できる、デフォルト設定の35Wで測定
    08
    POWER

    アイドル約8W、CPU高負荷38.0W

    AC入力側のログでは、Cinebench測定前のアイドル区間を1秒間隔で記録した中央値が約8W。CPU高負荷時は平均38.0W、最大約44.0Wだった。

    ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマークはGPU高負荷区間全体の平均で、高品質設定が31.8W、標準品質が28.8W。瞬間値ではなく、GPUが継続して高負荷になっている区間をまとめた平均値だ。

    付属ACアダプタは19V / 3.42Aの65W出力。PSEマークもしっかり表示されている。

    IDLE / AC SIDE約8W
    CPU LOAD / AVERAGE38.0W
    CPU LOAD / MAX約44.0W